歯が抜けた
歯が抜けた時の処置
歯周病・虫歯や外傷等によって歯が抜けかかったり、抜けてしまう可能性があります。
もし抜けた歯が手元にある場合は、水で汚れを洗い落とした後、生理食塩水などに入れて速やかに歯科医院で手治療を受けてください。対応が早ければ歯が戻る可能性があります。

歯が抜けた時の治療
歯を1本でも失うと、失った周りの歯に負担がかかり始めます。
その結果、周りの歯を将来的に失ってしまう可能性があります。
当院では出来る限り歯を長く持たせることを最優先事項としたうえで、保険適用・適用外の観点からも、治療方法のメリット・デメリットをご説明・選定を慎重に進めていきます。
-
ブリッジ
歯のない部分の両隣の歯を削り、連結した形の冠を被せます。
噛み心地がより自然に近いですが、その他の健康な歯も削ることになるのでその後の虫歯や歯周病に気を付けることが大切です。 -
インプラント(保険適用外)
手術により人口の歯根をあごの骨に埋め込み、その上に人口の歯を固定装着します。
もっと詳しく症例を見る
外科処置が必要になりますので、治療期間は2、3カ月〜1年程度となります。 -
入れ歯
歯のない部分に取り付ける、取り外し可能の入れ歯を作成します。保険診療内でも治療が受けられます。
※入れ歯は天然歯の20〜30%程度しかかむ力がありません。