歯と歯茎を
健康的な色にしたい
歯の色が変わる主な原因は、珈琲やワインに含まれた色素やポリフェノールやタンニン、タバコのニコチンなどが原因とされています。さらに口腔衛生が悪い状態が続くと、歯肉炎が発症して歯ぐきの変色につながります。
歯や歯ぐきの色の変化は適切な口腔ケアと治療によって改善することができます。
歯を白くする方法
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ホーム・ホワイトニング
当院で薬剤を入れるための専用のマウスピースを製作し、自身のお家でマウストレーに薬剤を入れて治療を進めていきます。白くなっているのを実感するのに2週間から1カ月程度かかります。
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ウォーキング・ブリーチ
外傷や大きな虫歯などによって神経がなくなった歯が変色した際に行います。
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歯の内側からホワイトニングを行い、歯の黒ずみの原因を乗り除きて徐々に白くします。
この方法は、神経のある歯(生活歯)には使用できません。
歯ぐきの色を薄ピンク色に
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ガムブリーチング
黒ずみの原因となるメラニン色素を薬剤を使用して取り除き、歯ぐきを綺麗にしていきます。
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痛みや出血もなく、1~2週間ほどすると皮がむけていき、歯肉がきれいなピンク色になります。 -
レーザー治療による
メタルタトゥーの解消メタルタトゥーとは、歯の治療で用いられた金属素材が歯ぐきに接触する事が原因で起こる色素沈着のことです。レーザー治療を複数回行うことで、歯ぐきの色素を取り除きます。
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レーザーを扱う際に痛みを生じる可能性があります。